さーて今日もCBXいってみましょう。
ネジ穴の修理がすべて終わったのでバルブ周りの作業です。
今回はシートカットなし、バルブフェース研磨と擦り合わせのメニューです。
シートカットなしでバルブの擦り合わせって地味に時間がかかるんですよね。少なからずバルブの当たり面は傷んでいますから。光明丹がぐるっと一周つけばほぼ当たりはでていますが、最終的に自分はバルブを差し込んだ時の音とか手の感覚で判断しています。
バルブの擦り合わせ後はヘッド下面を最小で面研しフィニッシュです。
擦り合わせも上出来です。
しつこく擦り合わせをするのは好きではないのでちょっとやってダメそうならシートカットを勧めています。
続いてアッパー側のクランクケースの修正。
がっつりもげています。が、今月は溶接仕事が多いので結構自信ありです。
破片を当てがってみました。
カバーのボルト穴があるため、位置決めを実際のカバーをあてがいジグ代わりに使用して仮付けまで行います。
仮止めして実際にボルトが入るか確認してから本チャン。
整形して完成。
思っていたより手こずりました。(汗)
一言でいうとカスカスなんですよ。
これで作業はすべて完了です。
今年はCBXこれで見納めかな?
ありがとうございました。