シリンダーヘッドをリフレッシュするにはバルブガイドの打ち替えです。
今回はPAMS製のO/Sバルブガイドとバルブを使用ます。
バルブ長がノーマルより少し短く設計されているので修理用に最適でよく使っています。
一度もシートカットされていないヘッドなんて少ないですからね。
Z系のヘッドはシートカット2回もすればバルブ突き出し量がリミット近くまでいくので、タペットシムの選択が無くなります。
マニュアルだと突き出し量が38.1mmがリミットだけど、これだとほぼタペット調整不可。
慣らし後のタペット調整を考慮すると37.9mmから38.0mmをリミットだと思ってもらったほうがいいです。
メタルガスケットを使用する人が増えたので修正面研もおのずと増えました。
修正面研せずにメタルガスケット使用すると抜けやすいですからねー。